ストレスと自律神経の関係とは

最初にストレスのダメージを受けるのは自律神経

ストレスが無い現代人は、老若男女、子供に至るまできっといませんね。

だからこそ、ストレスと上手につきあう、という言葉をよく耳にするのでしょう。

できていますか?

上手くできたら、苦労はしませんよね。

どうしたらストレスとうまくつきあえるのでしょう?

 

ストレスに気づくこと

ストレスに気づくことができれば、あとは対処するだけです。

ストレスに遭遇すると、人間は自然にストレスを発散しようとします。

たとえばアルコールや甘いものでほっと一息。

すっきりするためのお買い物、という人もいますよね。

でも、そういう行為を、ストレスへの対処とわきまえてコントロールできるなら、

それはひどいストレスではないかもしれません。

しかし、度重なれば、心身への影響が出てきます。

 

心身への影響とはどのように出るのでしょう

身体に出た影響は心にも出ます。

そして、心に出た影響は身体にも。

心と身体は強くかかわりあっています。

 

身体の大まかな構造システムには

  • 呼吸器系
  • 消化器系
  • 循環器系
  • 筋肉系
  • 骨格系

があります。

 

また、各器官を調節し、防御に関わる

  • 内分泌系(ホルモン系)
  • 感覚器系
  • 神経系

があります。

 

調節、防御に関わる器官の中でストレスの影響を最初に受け、

かつ全面的に支障をきたすのが「神経系」なのです。

 

神経には

中枢神経:脳と脊髄

その中枢神経から枝分かれした

末梢神経:臓器や器官を結ぶ

があります。

 

さらに、末梢神経には

体性神経:身体の各部を意思で動かす

自律神経:意思では動かせない

があるのです。

 

ストレスを受けると真っ先にバランスを崩すのは、

脳が命令しなくてもいつでも心臓を動かしたり、血液を流していたりする

「生命神経=自律神経」なのです。

 

神経系の末梢神経・生命神経である自律神経バランスのくずれこそ

体調不良の原因なのです。

 

自律神経バランスのくずれ方は、

後天的要素『食・歪み・性質・生活習慣』などによりパターン化され、

強固な体質となっていきます。

 

 

 

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