健康は自分で守る時代

「健康は自分で守る時代」パーソナルケアセラピー

パーソナルケアセラピーを始めるためには、

まず自身の体質の壁の「質」と「高さ」を知ることが大切です。

 

「壁の質」

自律神経のバランスをチェックすることで見えてきます。

いつもはりきって動き回るのは交感神経が優位なタイプ

のんびりゆったりしているのは副交感神経が優位なタイプ

もちろん、誰でも両方の要素をもっているのですが、

どちらにバランスが傾いているかで、

体質の壁の質が見えてきます。

 

「壁の高さ」

これは未病度から知ることができます。

未病とは、「病気とはいえないけれど、健康ともいえない状態」のこと。

つまり、改善が無ければ病へ向かう可能性のある状態のことです。

最近の健康意識調査では「健康」と答える方の80%が

何らかの不調(肩こり、不眠など)を持っているそうですが、

それが未病です。

 

未病でも初期の段階でケアをすれば、病気になることを防ぐことができます。

でも、実際には、気づいた時には遅かったり、

また、気づきようもない場合もあります。

また、気づいていても、その深刻さや重要性がわからないばっかりに、

予想以上に症状が進んでいることもあるでしょう。

 

では、具体的に、どうしたらよいのでしょうか。

 

病気にならないために大切なこと。

それは、未病の段階で「自分には未病がある」と自覚することです。

これからは、自ら積極的に予防にとりくむ時代です。

たとえば、厚生労働省が医療の根幹に据えた「メタボリックシンドロームの解消」を目指して

特定健診・特定保健指導を実施しはじめました。

これも、予防医療に力をいれていることのあらわれです。

メタボリックシンドロームとは代謝症候群のことで、

内臓脂肪型肥満『内臓肥満・腹部肥満』に

高血糖、高血圧、高脂血症のうち二つ以上を合併した状態のことです。

危険性を認識し、『体質の壁』を知った上で

ライフスタイルの問題点を改善すれば、

メタボリックシンドロームも、意外と簡単に脱却できるのです。

 

まさに「健康は自身で守る時代」。

「体質の壁」が高くなる前に、

自身の体質にあったケアをすることがとても大切です。

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